湖面に映るが如く

2021-04-05 (Mon)  12:13

578 浜 矩子

人に名言 ・ 時の名言


  「自分さえよければ病」 ← 米国のトランプ、アメリカの半数がこれ

  この病の特徴は、自分にとって
  いちばん利益が上がるように
  行動しているつもりが、

  社会全体では不利益を生み、
  結局自分自身も
  貧しくなってしまうことだ。

  つまり、むき出しの
  自己利益追求の果てに待っているのは、
  共食い・共倒れの世界にほかならない。

       ( 数十年前の発言・名言 ! )  


この記事は403で投稿したものを再度投稿しました。
米国の国家としての変質が気になったからです。
自由主義のリーダーが自国ファーストを本気で叫んだとすれば、
自由主義は一挙に崩壊です。
多くの国が、トランプではなく、米国を信じているから、平穏ですが、
半数近くの米国民が、トランプ的自我を正当化しようとしているところに
国家の品位の低下というか、自由主義の没落を感じないわけにはいきません。
今こそ、自由主義のリーダーとしての資質を問い正さなければいけません。
     ( 米国よ   頑張って! )



エコノミスト。
同志社大学大学院ビジネス研究科専門職学位課程教授。
専門は「国際経済学」「国際金融論」「欧州経済論」。
1975年一橋大学経済学部卒業。大学では山澤逸平ゼミナールに所属。
1975年三菱総合研究所入社。
1990年から98年まで、同社初代英国駐在員事務所長兼駐在エコノミストとしてロンドン勤務。
帰国後、三菱総合研究所経済調査部長、同社政策・経済研究センター主席研究員を務め、
経済動向に関するコメンテイターとして内外メディアに執筆や出演を行っている。
2002年秋より同志社大学大学院ビジネス研究科教授に就任し、週1度京都に通い教鞭をとる。
2011年には同志社大学大学院ビジネス研究科長に就任。
2012年から財務省の財政制度等審議会臨時委員を務める。
金融庁金融審議会委員、国税庁国税審査会委員、
経済産業省産業構造審議会特殊貿易措置小委員会委員なども歴任。


◆浜 矩子|教員紹介|同志社大学大学院 ビジネス研究科
◆エコノミスト浜矩子が語る「経済は上質なミステリーを読み解くようなもの」
◆浜矩子語録① 妖艶なエコノミスト - key person



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最終更新日 : 2021-04-06

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