湖面に映るが如く

2021-03-21 (Sun)  17:12

570 坂村 真民

人に名言 ・ 時の名言


サラリと
生きてゆかん
雲のごとく

サラリと
忘れてゆかん
風のごとく

サラリと
流してゆかん
川のごとく



仏教詩人。
一遍の生き方に共感し、癒しの詩人と言われる。
愛媛県砥部町に「たんぽぽ堂」と称する居を構え、毎朝1時に起床し、
近くの重信川で未明の中祈りをささげるのが日課であった。
詩は解りやすい物が多く、小学生から財界人にまで愛された。
特に「念ずれば花ひらく」は多くの人に共感を呼び、その詩碑は全国、
さらに外国にまで建てられている。
森信三が早くからその才覚を見抜き後世まで残る逸材と評した。


◆坂村真民の名言 | 地球の名言



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最終更新日 : 2021-03-21

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