湖面に映るが如く

2021-03-21 (Sun)  15:47

565 武者小路 実篤

人に名言 ・ 時の名言


一から一をひけば零である。
人生から愛をひけば何が残る。

土地から水分をとれば
沙漠になるようなものだ



小説家・詩人・劇作家・画家。
藤原北家の支流・閑院流の末裔で江戸時代以来の公卿の家系である武者小路家に
武者小路実世子爵の第8子として生まれた。
2歳の時に父が死去。子供時代は作文が苦手だった。
学習院初等科、同中等学科、同高等学科を経て、
1906年(明治39年)に東京帝国大学哲学科社会学専修に入学。
1907年(明治40年)、学習院の時代から同級生だった志賀直哉や木下利玄らと「一四日会」を組織する。
同年、東大を中退。
1908年(明治41年)、回覧雑誌『望野』を創刊。
1910年(明治43年)には志賀直哉、有島武郎、有島生馬らと文学雑誌『白樺』を創刊。
彼らはこれに因んで白樺派と呼ばれた。
実篤はトルストイに傾倒したが、その彼はまた白樺派の思想的な支柱だった。


◆武者小路実篤の名言30選|心に響く言葉 | LIVE THE WAY



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最終更新日 : 2021-03-21

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