湖面に映るが如く

2021-03-21 (Sun)  14:13

557 堀 文子

人に名言 ・ 時の名言


東日本大震災では、
実にたくさんの若者が東北にかけつけ、
黙々と被災地で瓦礫処理を手伝い、
若い女の子は
お年寄りの世話をしていました。

天災の多い風土の中で
日本人は弱者をいたわる心を育てた。

遊行三昧に見られていた
若者の心の底に
惻隠の情(思いやりの心)が
流れていたのを私は見ました。

私は日本の未来に
希望を持った。



日本画家。女子美術専門学校(現・女子美術大学)師範科日本画部卒業。
女子美術専門学校在学中の
1938年に第2回新美術人協会展入選。
1940年に女子美術専門学校を卒業し新美術人協会会員。
『キンダーブック』(フレーベル館)、『ふたば』などで挿画や装幀を描く。
29歳のときに外交官と結婚、43歳のときに夫と死別。
1961年から1963年にかけ世界放浪の旅へ出る。
旅の中でアンフォルメル、シュルレアリスムの影響を離れ、
日本画の持つ色彩や顔料の美しさに回帰する。
1967年に神奈川県大磯に転居。
1974年創画会の結成に参画。
1974年から1999年まで多摩美術大学日本画科教授。
自然の中に存在する命や花鳥をモチーフとする作品を多く制作し「花の画家」と呼ばれる。


◆堀文子の名言 | 地球の名言



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最終更新日 : 2021-03-21

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