湖面に映るが如く

2021-03-21 (Sun)  11:39

552 小倉 昌男

人に名言 ・ 時の名言



「なんでだろう」

  から、

仕事は始まる。



ヤマト運輸の『クロネコヤマトの宅急便』の生みの親である。
宅配便の規制緩和を巡り、ヤマト運輸が旧運輸省(現・国土交通省)、
旧郵政省(現・日本郵政グループ)と対立した際、企業のトップとして先頭に立ち、
官僚を相手に時には過激なまでの意見交換をした。
理不尽な要求に毅然として立ち向かう様子は一貫しており、
1979年には創業以来の取引先である三越が、
岡田茂社長の就任以後運送費の大幅引き下げ・
映画チケットの大量購入など理不尽な要求を繰り返す様子に耐えかね、
同社に対し取引停止を通告したこともある。
この様子は両社のシンボルマークに引っ掛けて「ネコがライオンにかみついた」として話題となった。


◆小倉昌男氏に学ぶ4つの哲学的視点による経営思考




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最終更新日 : 2021-03-21

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