湖面に映るが如く

2021-03-18 (Thu)  21:39

542 梶 妙壽

人に名言 ・ 時の名言


自然を見る余裕もなく、
日々の喧騒の中に埋もれ、
我欲ばかりに
追いかけられている。

常に他人と比較し、
妬んだり不満を言ったりするばかり。

世の中の理不尽さに苦しみ
もがいている人がとても多い。

でも、比較の中には
安息はありません。



大阪府大阪市出身の尼僧。
20歳の時に裕福な実業家の元に嫁ぎ、自身も日本舞踊の最大流派「花柳流」の師範となり、
花柳寿千姫として国内外で活躍。
しかし、離婚を機に出家し、浄土宗尼僧専門道場で修行を積む。
1996年に臨済宗単立広徳山薄雲御所慈受院門跡の副住職となり、
1998年より住職を務める。世界連邦文化教育推進協議会会長などを歴任。
また、草花・薄雲御所流の家元でもあり、花法話と生け花の会なども催していた。


◆梶妙壽の名言 | 地球の名言



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最終更新日 : 2021-03-18

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