湖面に映るが如く

2021-03-18 (Thu)  16:10

537 沢庵 宗彭

人に名言 ・ 時の名言


人みな
我が飢を知りて
人の飢を知らず。



安土桃山時代から江戸時代前期にかけての臨済宗の僧。
大徳寺住持。諡は普光国師(300年忌にあたる1944年に宣下)。号に東海・暮翁など。
但馬国出石(現兵庫県豊岡市)の生まれ。
紫衣事件で出羽国に流罪となり、その後赦されて江戸に萬松山東海寺を開いた。
書画・詩文に通じ、茶の湯(茶道)にも親しみ、また多くの墨跡を残している。
一般的に沢庵漬けの考案者と言われているが、これについては諸説ある。


◆【沢庵宗彭】 読後に、思わず「なるほどねぇ」と唸る禅僧の逸話  - 禅の視点 - life -





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最終更新日 : 2021-03-18

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