湖面に映るが如く

2021-03-18 (Thu)  11:51

532 武者小路 実篤

人に名言 ・ 時の名言


 他人がどうあろうと自分さえ、
 ちゃんとしていればいい。
 するだけのことをすればいい。





小説家・詩人・劇作家・画家。仲間からは「武者」(ムシャ)の愛称で呼ばれた。
位階は従三位。文化勲章受章。授与された称号には名誉都民などがある。
日本芸術院会員。東京府東京市麹町区(現在の東京都千代田区)に、
藤原北家の支流・閑院流の末裔で江戸時代以来の公卿の家系である
武者小路家に武者小路実世子爵の第8子として生まれた。
2歳の時に父が死去。子供時代は作文が苦手だった。
学習院初等科、同中等学科、同高等学科を経て、
1906年(明治39年)に東京帝国大学哲学科社会学専修に入学。
1907年(明治40年)、学習院の時代から同級生だった志賀直哉や木下利玄らと「一四日会」を組織する。


◆調布市武者小路実篤記念館 | 武者小路実篤 | 実篤の生涯



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最終更新日 : 2021-03-18

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