湖面に映るが如く

2019-09-23 (Mon)  20:04

復興中の熊本城(裸眼立体視)


YouTubeです。画面中央のスタートボタンを押してご覧ください 裸眼立体視画像です (画質は 1080P 対応)


< 裸眼立体視のやり方 >

<黄色の●印は立体視するための目印です。
左目で2個、見ます (右目をつぶる)
右目で2個、見ます (左目をつぶる)
両目で見ます。薄目にし、焦点をぼかし、
瞑想する感じです。
両目の視線を左目は左に右目は右に動かすと
内側の2個の目印が近づきます。
それを重ねて下さい。重なったら立体視成功です。
左側に左画像、右側に右画像、真ん中に立体像が見えます。
ほぼ重なったら●印を無視し
この目の状態で動いている中央枠内の画像を
上下くまなく見ながら立体像(写真)を
お楽しみください。

動画を停止し、立体部分の空間、距離感を
をじっくり見るのも面白いです。






震災復興中の熊本城へ行ってきました。
人、物、金。いづれも不足、大変な状況でした。
少しでも、早く復興できるように、祈る思いでした。
少しでも役に立てばと城主になりました。
左目は ← 左(外側)へ向ける
右目は → 右(外側)へ向ける
両目を外開きにする
画像が重なると中央に立体像



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熊本城・加藤神社にて未知との遭遇?


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< 中吉 >



吹く風に沖辺の波の高けれど
心静けき我が港かな


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上記は、私が引いた、おみくじの歌です。
良い歌なので覚えこみました
そして、偶然にも、
全く同じ歌のおみくじに50年後、再会しました

1回目・・・栃木県日光・二荒山神社で
 (25才の頃)
2回目・・・熊本城・加藤神社で 、
 (76才の時)


約50年の時を経て、遠く離れた
全く別の場所で、同じ歌のおみくじに
巡り合ったのですから。驚きました。
何かの縁でしょうかね。
おみくじは中吉でした。
時間、空間の大きな隔たりの
中で、偶然過ぎるような一致。
何か意味ありげに、思いました。
NETを調べてみました。

真逆の人もいらっしゃいました。
意識して
同じ日に、近くの別の神社で
おみくじを引かれたそうです
すると、どちらとも


吹く風に沖辺の波の高けれど
心静けき我が港かな


この歌だったとのこと。
写真に撮り、比較掲示されて
いました。


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ということは、まさに
   当たるも八卦 、
   当たらぬも八卦
この歌はあちこちで
引き当てられていたんですね
時空には関係ないことでした。
でも、この歌、私にとっては、
熊本城の復興を願って城主になる前の、
加藤神社に参拝した時のおみくじでした。
間違いなく、
50年前のあの歌ではありませんか。
何度も確認したり、50年前を思い出したり
大きく時空を隔てた偶然の一致に、
意味のない興奮を覚えたものです。
だから単なる八卦ではなく
興奮させてもらった歌ですから
  1回目 の 家康公(日光)と 、
  2回目 の 清正公(熊本)からの
贈り物として押しいただき、
大切に記憶に保管したいと思います。


未知との遭遇は
期待外れに終わりました・・・。




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最終更新日 : 2019-11-05

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