湖面に映るが如く

2019-09-20 (Fri)  15:54

世界灌漑施設遺産・・・おめでとう。(裸眼立体視)


YouTubeです。画面中央のスタートボタンを押してご覧ください 裸眼立体視画像です (画質は 1080P 対応)



< 裸眼立体視のやり方 >

黄色の●印は立体視するための目印です。
左目で2個、見ます (右目をつぶる)
右目で2個、見ます (左目をつぶる)
両目で見ます。薄目にし、焦点をぼかし、
瞑想する感じです。
両目の視線を左目は左に右目は右に動かすと
内側の2個の目印が近づきます。
それを重ねて下さい。重なったら立体視成功です。
左側に左画像、右側に右画像、真ん中に立体像が見えます。
ほぼ重なったら●印を無視し
この目の状態で動いている中央枠内の画像を
上下くまなく見ながら立体像(写真)を
お楽しみください。

動画を停止させ、立体部分の空間、距離感を
をじっくり見るのも面白いです。




世界灌漑施設遺産登録、
おめでとう


北茨城市「十石掘り」が世界かんがい施設遺産に
登録されました  (令和元年9月4日)
水源から2kmの区間は、約350年前の 建設当時の
姿のまま今も、利用されています。

水不足解消 のため、奥深い、急峻な 山の斜面に
15kmにも及ぶ用水路の建設でした。
難工事 が 予想されたため、

当初、領主はなかなか、認めようと しなかった ようです。
立案者、沼田主計(ぬまたかずえ)の
命を賭した決意に動かされ、建設が認められました。

農民たちの 資材提供 や 協力 もあり、

費用は領主の見積額の10分の1、

工事期間も 
      開始(1668年8月) から
      完成(1669年3月) まで
わずか半年でした。

人力のみの約350年も前のことです

その功績を称え、沼田主計に約10石の租税が
免除されました。
そこで十石掘りと呼ばれるようになったとのこと。

世界遺産登録、おめでとう。

ここに

昨今の十石掘り周辺の「親水公園」の景観を
立体写真でYouTubeに公開しました。

2019.09.06
左目は ← 左(外側)へ向ける
右目は → 右(外側)へ向ける
両目を外開きにする
画像が重なると中央に立体像






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最終更新日 : 2019-11-05

test * by tensyun
入力のし易さ確認 入力桝の名称表示がアルファベットなのが
気になります。

test2 * by tensyun2
nameは、同一でなくてもよいのかのチェック

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qdwevocw9hbg test

入力のし易さ確認 入力桝の名称表示がアルファベットなのが
気になります。
2019-09-20-21:35 * tensyun [ 編集 * 投稿 ]

qdwevocw9hbg test2

nameは、同一でなくてもよいのかのチェック
2019-09-20-21:45 * tensyun2 [ 編集 * 投稿 ]